「既婚者だけど、新しい出会いが欲しい…」そんな思いに応えるマッチングアプリ「Cuddle(カドル)」。
しかし、利用していると突然「追加認証」を求められ、戸惑った経験はありませんか?
「これって何?」「面倒だし、怪しい…」「顔写真とか撮らないとダメなの?」
匿名掲示板(知恵袋他)などでも、このような疑問の声がよく見られます。
結論から言うと、カドルの追加認証は、あなたを業者や悪質なユーザーから守るための重要なセキュリティ機能です。
この記事では、カドルの追加認証について、その種類から手順、必要性、気になる疑問まで、誰にでも分かるように徹底解説します。
この記事を読めば、追加認証への不安がなくなり、安心してカドルを使いこなせるようになります。
カドル(Cuddle)の追加認証とは?安全性を高めるための仕組み
カドルの追加認証は、一言でいえば「アカウントのセキュリティを強化し、ユーザーが安心して利用するための仕組み」です。
一つだけではなく、目的別にいくつかの種類が存在します。
主な追加認証の種類
- 年齢確認
メッセージ交換など、アプリの主要機能を使うために必須の認証です。法律(インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)に基づき、18歳以上であること(高校生不可)を確認するために行われます。 - デバイス認証(追加認証)
あなたのアカウントを乗っ取りから守るための非常に重要な認証です。新しいスマートフォンやPCなど、いつもと違う環境から初めてログインする際に、本人であることを確認するために求められます。 - SMS認証・システムによる追加認証
カドルの運営側が「このアカウントは業者かもしれない」「不正な利用の疑いがある」と判断した際に、追加で求められる認証です。AIによる24時間監視や、他のユーザーからの通報がきっかけとなる場合があります。
デバイス認証(追加認証)の詳しい手順と設定
特に「追加認証」と言われるのが、このデバイス認証です。
第三者による不正ログインを防ぐために、ぜひ設定しておきましょう。
認証の手順
手順はとても簡単です。
- 1. カドルにログインします。
- 2. 新しい端末(PCやスマートフォン)からログインしようとすると、認証コードの入力画面が表示されます。
- 3. 登録済みのメールアドレスに「【Cuddle】認証コードのお知らせ」といった件名で、6桁の認証コードが記載されたメールが届きます。
- 4. メールに記載された認証コードを、カドルの画面に入力します。(認証コードの有効期限は10分間なのでご注意ください)
- 5. 認証が完了すれば、すぐにサービスを利用できます。
認証設定と有効化
この便利な機能は、ご自身で設定を有効にする必要があります。
- 1. カドルにログイン後、「マイページ」を開きます。
- 2. 「各種設定」の中から「セキュリティ設定」を選択します。
- 3. デバイス認証を「有効」に切り替えます。
一度認証を済ませた端末では、その後、追加認証を求められることは基本的にありません。
セキュリティ強化のために、必ず有効にしておくことをおすすめします。

なぜ追加認証が必要?カドルが安全対策に力を入れる理由
「そもそも、なぜこんな面倒な手続きが必要なの?」と感じるかもしれません。
しかし、カドルが認証に力を入れているのには、ユーザーを守るための明確な理由があります。
悪質なユーザーの排除と通報システム
残念ながら、マッチングアプリには恋愛や出会い以外の目的を持つ悪質なユーザーが紛れ込もうとします。
- すぐに肉体関係を求める、ビジネスや投資に勧誘する
- 他のサイトへ誘導しようとする業者
- ロマンス詐欺を目的とする人物
カドルでは、こうした悪質なユーザーを排除するため、AIによる24時間365日の監視体制を敷いています。
怪しい言動を検知した場合、即時のアカウント停止処分や、本人確認のための追加認証を求めることで、健全なプラットフォームを維持しているのです。
また、利用者自身が不審なユーザーを見つけた場合に、すぐに運営へ通報できるシステムも整っています。
通報があれば審査部門が速やかに対処しますし、利用者側で即時にマッチングを解除することも可能です。
運営と利用者の両方で、安全な環境を守る体制が整っているのです。
なりすまし・不正ログインの防止
デバイス認証は、あなたのアカウントを守るための強力な盾となります。
万が一、あなたのメールアドレスやパスワードが第三者に漏れてしまったとしても、デバイス認証を有効にしていれば、あなたのスマホに届く認証コードがなければログインできません。
これにより、アカウントの乗っ取り被害を未然に防ぐことができます。
法令遵守
前述の通り、日本の法律では、マッチングアプリ運営事業者は利用者が18歳以上であることを確認する義務があります。
年齢確認は、カドルが法律を遵守し、健全な運営を行っている証でもあります。

追加認証に顔写真は必要?気になる疑問を解消
認証と聞くと「顔写真を撮って送らないといけないの?」と、身バレを心配される方も多いでしょう。
結論から言うと、場合によりますが、過度な心配は不要です。
プロフィール写真に顔写真は必須ではない
まず大前提として、カドルのプロフィール写真に顔写真を掲載する必要は一切ありません。
趣味の道具や好きな風景、後ろ姿など、あなたの個性が伝わる写真を使っているユーザーも多くいます。
身バレを避けたい場合は、顔が写っていない写真や、スタンプなどで加工した写真を利用しましょう。
年齢確認で必要なのは公的証明書の写真
年齢確認で提出を求められるのは、ご自身の顔写真ではなく、公的証明書の写真です。
- 運転免許証
- パスポート
- 健康保険証
- マイナンバーカード(※表面のみ)
これらの証明書をスマホのカメラで撮影し、アップロードすることで認証が行われます。
ご自身の顔と証明書を一緒に撮影する、いわゆる「セルフィー認証」は、現在のところ必須ではないようです。
提出した証明書の画像は、年齢確認の目的以外で利用されることはありませんのでご安心ください。

追加認証にかかる時間は?すぐに利用できる?
「手続きが面倒で、使えるようになるまで時間がかかりそう…」という心配も無用です。
年齢確認は数秒で完了することも
年齢確認の審査は、システムによる自動認証が導入されており、非常にスピーディーです。
提出した証明書の画像に不備(光の反射、指で文字が隠れているなど)がなければ、数秒から数分で完了し、すぐにメッセージ機能などが使えるようになります。
デバイス認証・SMS認証は即時
新しい端末でのログイン時に求められるデバイス認証や、システムが必要と判断した際のSMS認証は、認証コードを入力すればその場ですぐに完了します。
時間を取られることはありません。

まとめ:カドルの追加認証は安全の証!正しく理解して安心して利用しよう
今回は、カドルの追加認証について解説しました。
- 追加認証は、業者やなりすましを防ぎ、ユーザーを守るための安全機能
- 種類は「年齢確認」「デバイス認証」「SMS認証など」がある
- デバイス認証を設定すれば、不正ログインを強力に防げる
- 年齢確認に公的証明書は必要だが、顔写真の自撮り(セルフィー)は不要
- 認証にかかる時間はごくわずか
一見すると面倒に感じる「追加認証」ですが、それはカドルがユーザーの安全を真剣に考えている証拠です。
これらのセキュリティ対策があるからこそ、私たちは安心して新しい出会いを探すことができます。
特に、アカウント乗っ取りを防ぐ「デバイス認証」は、ご自身のプライバシーを守るためにも必ず設定しておきましょう。
追加認証を正しく理解し、安全な環境でカドルの素敵な出会いを楽しんでください。












